HOME > イベントニュース > 三菱自動車、2008年デトロイトモーターショー出品概要
 



 時代との対峙 - BMW740i
   2009/05/17
 ギャランフォルティス一挙試乗
   2009/04/12
 クラスレスなセカンドカーを買った
   2008/10/13
































三菱自動車、2008年デトロイトモーターショー出品概要
2008/01/14

三菱自動車と、同社の米国製造・販売会社である北米三菱自動車株式会社(MMNA: MITSUBISHI MOTORS NORTH AMERICA, Inc. 在米国カリフォルニア州サイプレス)は、2008年1月13日(日)から27日(日)[一般公開は19日(土)から]まで米国デトロイトのコボ・センターで行われる北米国際自動車ショー(North American International Auto Show 通称デトロイトモーターショー)で、車両運動統合制御システム「S-AWC*1」や、高効率トランスミッション「Twin Clutch SST*2」に加え、高出力、高効率の新開発クリーンディーゼルエンジンを搭載し、同社のクルマづくりの柱である「走る歓び」と「環境への貢献」を具現化したスポーツクーペのコンセプトカー『MITSUBISHI Concept-RA*3』を世界初披露した。


さらに、昨年春から北米市場で販売を始めた『ランサー』(日本名:『ギャラン フォルティス』)に、2.4L MIVEC*4 4気筒 DOHCエンジン搭載車を追加設定するとともに、新開発の2L MIVEC 4気筒 DOHC ターボチャージャー付きエンジン[最高出力177kW(240PS)、最大トルク343Nm(35kgm)]を搭載した、2008年夏に発売予定の『ランサー ラリーアート』を発表した。


また、昨年末に北米市場で発表した誰もが気持ちよく安心して「高い次元の走り」を楽しめる新世代ハイパフォーマンス4WDセダン『ランサーエボリューション』(日本名:『ランサーエボリューション](テン)』と、昨年の東京モーターショーにも出品した、同車の特長技術である"意のままの操縦性と卓越した安定性"を実現する車両運動統合制御システムS-AWCのシャシーモデルや、S-AWCの効果が体感できる「S-AWCシアター」などを出展した。さらに、三菱自動車のクルマづくりの最重要テーマである「環境への貢献」に関しては、『MITSUBISHI Concept-RA』にも搭載し、低燃費、かつ米国の排出ガス規制「Tier2 Bin5」も視野においた次世代クリーンディーゼルエンジン、動力伝達効率に優れるTwin Clutch SSTに加え、三菱自動車独自の植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」などを出品した。

以上、プレスリリースより抜粋
くわしくはこちら


前のニュース <<

>> 次のニュース



キーワード関連ニュース
 '08/01/18 アウディ デトロイトモーターショーにて R8 V12 TDIコンセプトを発表
 '08/01/16 VW 新型4ドアクーペ 「パサートCC」をデトロイト モーターショーで発表
 '07/11/28 三菱自動車、2008年デトロイトモーターショーで『Concept-RA』を世界初披露
 '07/11/19 三菱自動車、「パジェロの森・ふるさとの山再生活動」で第一回植林活動を実施
 '07/10/17 三菱自動車、オールラウンドSUV『パジェロ』に新グレード設定と一部改良
 '07/10/01 三菱自動車、ハイパフォーマンス4WDセダン - エボX(テン) - を新発売

 


Yahoo! JAPAN
Web検索
サイト検索




Copyright © 2005-2009 元◇318MT将軍 blog E-mail:webmaster@kntauto.com(全角の「@」はスパム対策)
Spuned by Web Spreader Rev. 2.00.00 - Developed by Hyper-barn Corp. - 最終更新日: 2009/08/09