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ポルシェ カレラカップ スペシャルラウンド "モービル1 チャレンジ" プレビュー
2007/09/27

ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:黒坂 登志明)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会主催による、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2007 スペシャルラウンド "モービル1 チャレンジ"が、富士スピードウェイ(静岡県)にて2007年9月28日(金)〜30日(日)に開催されます。


2001年にスタートしたPorsche Carrera Cup Japan(以下PCCJ)シリーズが7年目を迎えた今年。過去最高となる26台のエントリーによって、各地で熾烈な戦いが繰り広げられた全6戦は、9月2日(日) 岡山国際サーキットを舞台にした最終戦で無事7シーズン目の幕を閉じた。本来ならばこれでPCCJの1シーズンが終了するところだが、今年は違う。PCCJ史上最高台数のエントリーで盛り上がった2007年は、さらに盛り上がりを見せる大きな舞台でのサポートレース開催を目前に控えている。

9月28日(金)?30日(日)の3日間、富士スピードウェイ(静岡県)を舞台に開催されるこの日のメインレースは、世界的ビッグイベントであるモータースポーツのトップカテゴリー”F1”である。30年振りに富士スピードウェイでの開催となる今年のF1世界選手権フジテレビジョン 日本グランプリレース(以下 F1日本GP)は、2005年に全面改修を終えて生まれ変わった新生富士スピードウェイではもちろん初の開催となる。 この記念すべきシーズンのF1日本GPにおいて、PCCJの歴史に新たな軌跡を残す初のF1サポートレースを開催する。

今回のラウンドは、2007年のPCCJシリーズ戦には含まないスペシャルラウンドとして「ポルシェ カレラカップ ジャパン 2007 モービル1チャレンジ」の名称で開催し、金曜日に公式予選、土曜日に決勝レース1、日曜日に決勝レース2というダブルヘッダー戦形式での開催となる。世界3大スポーツのひとつに挙げられるF1という大きなイベントの中で、25台のPorsche 911 GT3 Cup Type997と25名のカレラカップパイロットが、28万人の観衆(富士スピードウェイ公表による3日間の予定来場者数)の中で戦うというのは、参戦パイロットの誰もが経験のないシチュエーションであることは言うまでもなく、モータースポーツを戦うものとしては夢の舞台とも言える場面である。

エントリーしているカレラカップパイロットで注目すべきは、シリーズ参戦チームからセカンドドライバーとして登録されていた#1 大井 貴之、#22 阿部 翼、#33南郷 博美といった3名の出場。#1 大井は昨シーズンのPCCJでゲストドライバーとして参戦し、ゲスト規定による最後尾スタートながら数周後にはトップの背後にピタリと付ける鮮やかな走りを披露。今年はスーパー耐久シリーズへ参戦し、全7戦中5戦が終了した時点でチームはクラス2位の活躍を続けている。一方#22 阿部はカートそしてフォーミュラドリームを経て、2003年から3年間に渡りフォーミュラトヨタへの参戦経験を持つ25歳。世界最速のワンメイクレースカーを操り、若手ドライバー阿部はこのF1というビッグイベントのサポートレースでどんな走りを披露するのだろうか。そして#33 南郷は今年の第4戦(ツインリンク茂木)での参戦経験があるものの、途中リタイヤとなっている。満足な結果を残すためにも気分一新、改めて挑むカレラカップとなる。

そしてシリーズ参戦組からは、この9月初めに2007年シーズン全戦を終え、見事シリーズチャンピオンに輝いたプロドライバー #26 高木 真一を筆頭に、シリーズ2位の#25 都筑 晶裕、そしてシリーズ3位の#44 平川 晃といった今年のPCCJ年間ランキング上位3名の動向は外せない。#26 高木はPCCJシリーズでは初のプロドライバーによるシリーズ参戦を果たし、SUPER GT (GT300クラス)ドライバーを兼務しながらもプロのテクニックとセンスが光る戦いぶりを見せた。#25 都筑は昨年全6戦中3戦のみのスポット参戦にもかかわらず堂々のシリーズ4位の成績を残す腕前。フル参戦を果たした今年は全6戦参戦のうち、見事5戦にわたってポディウムに上がる成績を収めた。#44 平川は昨シーズンをシリーズ2位で終え、今シーズンは全6戦のうち5位以内でフィニッシュすること5回。PCCJ参戦のベテラントップアマチュアとしてダントツの好成績を収めている。初のPCCJによるF1サポートレースでこのトップ3はどんな戦いを魅せるのか。

例年にも増して熱く激しい接近戦が全てのラウンドで繰り広げられた今シーズンのPCCJ。この経験を経てF1の舞台へ集結するシリーズ参戦パイロット22名と、セカンドドライバー3名による晴れ舞台。PCCJ開催史上初のF1サポートレースの決勝レースはダブルヘッダー戦。観衆に圧倒されないメンタルコントロールを発揮しポディウムの頂点で微笑むウィナーは果たして誰か。


F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ オフィシャルサポートレース
ポルシェ カレラカップ ジャパン 2007 スペシャルラウンド "モービル1 チャレンジ"

タイムスケジュール
 ■PCCJフリー走行:2007年9月28日(金) 11:55〜12:25
 ■PCCJ公式予選 :2007年9月28日(金) 16:00〜16:30
 ■PCCJ決勝1  :2007年9月29日(土) 15:25〜15:45
 ■PCCJ決勝2  :2007年9月30日(日) 10:25〜10:45

エントリーリスト
Car # ドライバー プログラム名
 1 大井 貴之 KARURA RACING
 2 桜井 澄夫 Road serviceGT3
 3 神取 彦一郎 PowerStationGT3
 5 高見澤 一吉 OSSO PORSCHE
 6 中山 良明 LMP CARS GT3CUP
 7 海宝 善昭 TAKARAJUSHI GT3
 9 武井 真司 BINGO SPORTS

 10 石原 将光 DIAMANGOPORSCHE
 11 清水 正智 Y&Y PORSCHE
 13 吉田 基良 910RacingGT3CUP
 18 大久保 仁 BIGLAND PORSCHE
 19 松葉 育郎 IMAwithSSR CUP
 22 阿部 翼  UPSTART-RACING
 24 都筑 善雄 Tstyle CUP
 25 都筑 晶裕 997CUP
 26 高木 真一 KRH CUP
 27 青山 光司 KRH CUP
 33 南郷 博美 TECHNICAL MATE
 44 平川 晃  BORO PORSCHE
 55 秋定 博志 KISHO PORSCHE
 60 山田 洋二 TAKEONE PORSCHE
 66 田中 和幸 RECKLESS 997CUP
 77 DRAGON   DRAGON GT-3
 78 山田 眞次郎 ZERO RACING
 86 藤井 芳樹 STEALTH PORSCHE

以上、プレスリリースより

都筑区に活動拠点を持つ大井貴之さんの名前があったので掲載しました。(元3)


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