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ロータス エンジニアリングが「人とくるまのテクノロジー展」に出展
2009/05/14

ロータス カーズリミテッドの自動車関連コンサルティング事業部門として世界的に認知されているロータス エンジニアリングは、環境対応自動車技術における次のステップを示すために、本年も「人とくるまのテクノロジー展」に出展いたします。

展示会場、ブースNo.256において以下を展示し、先進的な技術革新への弊社の取組みをご紹介します。


ロータス エヴォーラ シャシー

エヴォーラシャシーは、車両総重量1900kgまでに対応する能力がある多用途車両構造の発展結果です。この構造は、少ない投下資本の製造プロセスを活用することにより中量規模生産に向いたものとなっています。エヴォーラの構造は、エリーゼファミリーにも採用されているロータスのリブボンド技術を推し進めたものであり、押出と曲げパネルを用いており、現代的な乗降性、モジュラー組立、より少ない修理コストを実現しています。

ロータス オムニボア モノブロック

オムニボア エンジンコンセプトは、持続的発展可能なアルコールベース燃料を用いることで燃費を著しく向上する可能性を秘めており、再生可能燃料を用いた車両の航続距離を大きく延ばすことが期待されます。展示するのは研究用単気筒エンジンのモノブロックで、革新的な2ストローク可変圧縮比機構を有しています。アルコールベースの燃料あるいはガソリンを燃料として高い熱効率を持つように設計されています。

ロータス エコエリーゼ 麻素材シート

エコエリーゼは、環境対応技術に関して、単にテールパイプCO2のみにとどまらない異なる視点を推し進めています。この全体的アプローチは、進歩的なロータス文化と調和し、ロータスが世界におけるグリーンな自動車技術コンサルタントであることを可能にしています。持続可能材料である麻、エコウール、サイザル麻をボディパネルとトリム部品用に開発し、高度先端技術を用いた水性塗料と組み合わせて利用しています。これは、導入可能な環境対応技術に関するロータスの研究をよく表しています。展示するのはロータスがデザインした軽量麻シートです。麻を利用するさらなる利点として、製造時に比較的小さいエネルギーを必要とする天然素材であること、そして植物として成長する過程でCO2を吸収することがあげられます。

以上、News From Lotusより

ロータスエンジニアリングって、ロータスに限らずいろんなクルマでエコなどを実施するエンジニア集団なんです。ドイツ勢が冴えない中、クルマではなくエコがメインの展示会に出展するのは驚きだし、日本語のリリースが来たのは大変驚きました。ロータス、本気です。(元3)




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