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東京・青山に『フィアット カフェ』が12月12日(金)よりオープン
2008/11/28

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社 (本社:東京都港区、社長:ポンタス ヘグストロム) は、フィアット ブランド、そしてイタリア製品や、アート、食、またイタリアの文化の、日本における新たな発信基地となる Fiat Caffe (フィアット カフェ) を本年12月12日(金)より、東京・青山にオープン致します。


- Fiat Caffe -

■Fiat Caffeは、フィアットとイタリアをこよなく愛する人たちが集う、かつてないユニークなスペースとなります。Fiat Caffeは、この『フィアット』と『イタリア』という二つのキーをスタイリッシュかつ魅力的に、そして『コスモポリタン』のスタイルで日本の皆様にお届けします。

フィアットはイタリア産業界において新しいスタンダードを常にもたらしているブランドです。そしてイタリア文化は世界でもっとも洗練された文化のひとつであり、いろいろな側面で日本文化と共通点を持っています。従ってイタリアのモダンカルチャーが、ファッションやデザイン、音楽や食といったものを通して日本に浸透しているのは驚くにはあたりません。イタリアにおける『カフェ』は単にエスプレッソやカプチーノを楽しみ食事をするためだけの場所ではありません。友達、ビジネスパートナー、恋人、知識人など様々な人が集い、語らう場です。そこは文化や、精神、調和、友情、人間性、発想、そしてライフスタイルを発信する場でもあるのです。

Fiat Caffeの各階でテーマは異なりますが、Fiat Caffeは、全体として、新たに自動車、人、ライフスタイルにおけるフィアットのブランドストーリーを生み出し、それを日本のハートである東京から日本人のハートに届けることをその目的としています。また Fiat Caffe専用のウェブサイトでは、ウェブサイト限定ドラマを展開させ、リアルとバーチャルをインタラクティブに体感できるようにしていきます。Fiat Caffeは、イタリアの自動車と文化を代表するフィアット ブランドの発信場所であり、そしてフィアットを見て触れてそして楽しむ場所となります。そこにはフィアット ブランドを根底で支えるキーワードである『友情』と『楽しさ』が、ユニークで新しい方法で語られているのです。

■イタリアにおけるフィアットはユビキタスのようなもので、産業界、文化界において欠かすことのできない存在です。日本においては、フィアットは長い歴史と数多くの名車に彩られたユニークなニッチブランドとして知られています。なかでもフィアットの新型コンパクトカー フィアット500は、昨年7月のイタリア本国での発売以来、現在までに世界中で既に27万台以上が受注され、2008年の欧州のカー・オブ・ザ・イヤーをはじめ29以上もの賞を受賞しています。日本でも本年3月の発売以来極めて好調な販売を維持し続けており、フィアット ブランドの日本市場への浸透に大きく貢献しています。

キュートでコンパクト、そして高品質という、フィアット ブランドの持つすべてのイメージを備えたこの新型フィアット500の大きい影響力も駆使しながら、フィアットは新しいコミュニケーションアプローチで自らのアイデンティーを強固なものにしていきます。これに呼応するかたちでも Fiat Caffeは、従来の広告の枠を超えたコミュニケーションの場となります。さまざまなブランドや媒体とタイアップしながら、『フィアット』を日本の消費者がごく自然に体感できるよう工夫されているのです。Fiat Caffeのコンセプトは、コーヒーを飲む、食事をする、会話をする、といった一連の動作からフィアット ブランドの浸透を自然なかたちで図っていくことにあります。Fiat Caffeは自動車の販売店ではなく、会話やアイディアを楽しむ場所です。フィアット500は、1階にディスプレイされていますが、ここにある車はアートの一部であり、彫刻、油絵、オブジェでもあるのです。もっと言えば、車は Fiat Caffeの一部となっているのです。Fiat Caffeは、東京の中心地、戦略的なロケーションに位置し、食、ファッション、音楽、アート、ライフスタイルといった提案を通して、ブランド・エクスペリエンスを提供していきます。

■Fiat Caffeは地下1階、1階、2階の3階構造で、それぞれのフロアーに特徴が与えられています。


- Fiat Caffe -

1階にはアンテナショップが設けられていて、商品を通じてフィアット ブランドを発信していきます。フィアット ブランドについて知りたいことは、すべてここで知ることができます。お客様は車に興味があってもなくても自然とフィアットに親しんで頂けるようになっています。ショールームの役割も果たすアンテナショップですが、カフェコーナーで飲み物やお菓子を楽しみながら、フィアット ブランドに興味を持って頂けるような、あくまでも情報発信基地としてのスペースを目指しています。

2階はカフェバー&レストランです。オーガニックなスペースであることをコンセプトとし、お客様が気軽に食事や会話を楽しめるようになっています。『ハーモニーのためのスペース』であることに重点が置かれており、ファッショナブルで、エレガント、そしてリラックスした雰囲気になっています。イタリアン・カフェであるかぎり親密、活発、ハッピーでフレンドリー、というキーワードは欠かせませんが、Fiat Caffeももちろん例外ではありません。そしてグルメな街、東京において Fiat Caffeのカフェバー&レストランで提供されるものはイタリア最高峰のものばかりです。日本人とイタリア人のシェフが織り成すのは、東京のグルメをも納得させる国際色豊かな新しいフュージョン。Fiat Caffeは東京のグルメシーンに、新しい1ページを刻みます。ランチは概ね1,200円〜、またディナーコースは4,000円〜を設定。Fiat Caffeは朝から夜遅くまで営業し、丸一日、どのタイミングでもお客様に満足を提供できる場所となります。

地下1階にある『フィアット スペース』は、イベントスペースとしてライブ、ラジオ/TV放送、展示会、ファッションショー、デザインエキスポなど様々な活動に用いられる予定です。『フィアット スペース』を用いて、新しいカルチャートレンドをサポートし、特に音楽と積極的な関わりを持っていく予定です。『フィアット ミュージックレーベル』では、有名/新興DJやアーティストとのコラボレーションも計画しており、新しいジャンルを切り拓くことでしょう。『フィアット スペース』は最新鋭の音響装置を備え、収容人数は100名となっています。今後さまざまなイタリアンブランドとのコラボレーションも予定されています。

以上、プレスリリースより

日本綜合地所が違法(合理的な理由のない内定取り消しは解約権の濫用に当たる)な内定取り消しを行うようなこの時期、こういう景気のいい情報はうれしいものです。イタリアに疎い自分としては、これこそイタリア文化の集大成であると感じます。

しかし行ってみたいもののあいにく子供たちはまだまだ幼く、楽しく過ごせる時は20年先かなと思います。それまで頑張って欲しいと思いますが、一方でイタリア人というのは幼児の扱いがうまそうな気が根拠無くするので、うまくファシリティを実現して欲しいと思います。(元3)


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