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日産自動車、「エンジニアリングセンター」の竣工式を実施
2007/10/04

−先進的で魅力あふれる技術・商品提供のための車両開発施設−


日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、2004年10月より建設を進めていた同社日産テクニカルセンター(NTC:神奈川県厚木市)内の「エンジニアリングセンター」がこのほど完成し、4日、竣工式を実施した。


同社は昨年12月に発表した中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2010」に基づき、CO2排出量の削減に、真に実効性のある技術と商品を投入していくとしている。今回竣工した「エンジニアリングセンター」では、同計画に基づいた様々な技術開発を行う。

同センターは、主に車両開発に関わる部署のオフィスとして使用するほか、ナレッジクリエーション実現のための車両・部品展示エリア、インフォーマルコミュニケーションエリアなど、クルマや部品と直に接しながらコミュニケーションできるスペースを十分に確保している。更に、同センターに配置する車両開発部隊と、企画、デザインの部署とが連携し易いように、隣棟とブリッヂで行き来可能とした他、サプライヤーを始めとしたお客さまとの打ち合わせエリアやカフェ、売店、レストランサービス等も充実させた。

さらに同センターは、日本初となる環境にやさしい水を冷媒としたターボ冷凍機を採用している。今後、この冷凍機の使用を通して得られるデータの収集やノウハウの蓄積を行い、技術進化や普及に貢献していく予定である。その他、氷蓄熱システム、エコガラス、雨水及び厨房排水再利用等も採用しており、環境面においてもCO2排出量の削減及び省エネルギー化に取り組んでいる。

同社では、今回完成したエンジニアリングセンターを、日産が取り組んでいる長期的展望にたった将来への投資のひとつと位置づけており、本年5月に完成したNATC、現在進めているNTCのパワートレイン開発機能増強、及び昨年秋にリニューアルした同NTC内のデザインセンターなどの研究開発拠点の改修・増強と併せ、その投資額は約900億円となる。

日産は、2009年に本社を横浜市に移転することを発表している。また、横浜市にある横浜工場(エンジン工場)、横須賀市にある追浜工場(車両生産工場)と併せ、先月オープンしたGRANDRIVE(追浜試験場)、NTCの増強やNATC開設により、同社と神奈川県との連携は益々深まり、神奈川県の経済発展により一層貢献していくこととなる。

以上、プレスリリースより


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