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クライスラー株式の過半数をサーベラスへ譲渡する取引が完了
2007/08/06

・「当社の歴史に新しいページが加わった」
 (ディーター・ツェッチェ ダイムラー・クライスラー社 取締役会会長)
・10月4日の臨時株主総会で社名変更へ

ダイムラー・クライスラー社(以下「DC社」)は、8月3日、クライスラーグループ株式の過半数およびNAFTA地域における関連ファイナンシャル・サービス事業を、ニューヨークを拠点とする非公開投資会社のサーベラス・キャピタル・マネジメント社(以下「サーベラス社」)の子会社へ譲渡する取引を完了しました。5月に発表したとおり、この取引により、クライスラー・ホールディング社の株式の80.1%をサーベラス社の子会社が、残りの19.9%をDC社が保有することになります。

なお、DC社の財務諸表への影響については、8月29日に発表いたします。

この取引の条件および経済効果については、5月14日の合意締結以降、基本的に変わりません。さらに、DC社とサーベラス社では、米国の貸付市場における変化の激しさを考慮し、サーベラス社によるクライスラー株式の過半数の買収について資金援助を行うことで合意しています。両社は、クライスラーの自動車事業について、12ヶ月以内に回収できる20億ドルの第2順位担保融資(セカンドリーン)を行います。このうち、DC社の分担は15億ドルとなっています。なお、この債権の価格は市場の状況によって決まります。また、DC社は取引完了の1年後、この債権を金融市場で売却することができる権利を有しています。同債権の満期は7年となります。

DC社による資金援助は、サーベラス社がクライスラー株式の大半を保有する状況の下、クライスラーが独立した自動社メーカーとして良いスタートを切れるようにしたいというDC社の決意をはっきりと示すものです。

DC社取締役会は8月3日付けで規模を縮小し、6名の構成となり、トマス・ラソーダ、エリック・リドゥノア、トマス・シドリックが退任します。これに伴い、ボド・ユッバーが調達部門の統括を兼務することになります。

この組織変更により、DC社はダイムラー社へと社名を変更する予定です。この改称については、10月4日にベルリンで開催を予定している臨時株主総会で決定されることになります。

ディーター・ツェッチェ DC社 取締役会会長は「本日、当社の歴史に新しいページが加わりました。当社は、メルセデス・カーグループ、トラックグループ、ファイナンシャル・サービス、バン、バスの事業部門における明確な戦略、そしてグループ全体の健全な経営基盤に立脚し、自信をもって未来へと進んでいきます」と述べています。

以上、ニュースより

ボクとしては、やっぱり実業をやっている企業に売るべきだったと思います。こういう実業ノウハウに疑問符の付く起業がのさばっていてはならないんです。虚数って便宜上の数字なんですよ!><(元3)


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