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キャデラック新型CTS-V登場 - 最高のパフォーマンスとラグジュアリー
2008/01/29

デトロイト発−新型CTSスポーツセダンが称賛を浴び、新たなオーナーを獲得する中、キャデラックは次の大きな一歩を踏み出した。キャデラックブランドのパフォーマンスとラグジュアリー性を最高レベルで表現した2009年モデルキャデラックCTS-Vを公開した。


2008年第4四半期に発表予定の新型CTS-Vは、極上のスポーツカーならではのハイパフォーマンスに加え、一流のラグジュアリーセダンが持つ、落ち着きとエレガントさが組み合わされる。市場で高い評価を受けたキャデラックのハイパフォーマンスモデル、Vシリーズの一員であるCTS-Vは、558ps(410kW)を発生(推定値)。パワーはもちろん、マグネティック・ライド・コントロールや業界初のパフォーマンス・トラクション・マネジメントプログラム、さらにパドルシフトコントロール機構付きの新開発オートマチック・トランスミッションを新たに搭載するなど、技術、デザイン面においても全体的に大きく向上した。

キャデラックのゼネラルマネージャー、ジム・テイラーは、「我々のデザイン、技術、パフォーマンスの能力を最大限に引き延ばした結果、完成したのがCTS-Vである。Vシリーズは、賞を獲得したCTSスポーツセダンの要素を取り込んだうえで、世界で最も高級かつ高性能なクルマたちのリストに名を連ねるまでに昇華させた。」と語る。

CTSスポーツセダンの新型バージョンは2008年モデルとして準備されたが、その時点でキャデラックのエンジニアやデザイナーらは、パフォーマンスとラグジュアリー性をさらに極めた新型CTS-Vの構想を練り始めていた。初代CTS-Vを通じ、キャデラックが非常に高い実力を備えたハイパフォーマンス・セダンが開発できることを実証した。2009年モデルでは、あらゆる面を向上させて総合力を高め、パフォーマンスを究極のレベルまで到達させることを目標としたのである。


新型Vシリーズは、すでに高い実力を持つCTSに、主要な技術やデザイン的要素を組み合わせたモデルである。ベースグレードと同様、Vシリーズも北米および欧州各地の有名なテストコースで検証を重ね、すでに数百万マイルを走り込むなど、徹底した開発プロセスを経て完成した。世界中で販売実績を伸ばしているキャデラックを支援できるように、新型CTS-Vは欧州、中東、アジアへの輸出を含め、初めて北米以外の地域で販売される予定となっている。

一層洗練された技術
新型CTS-Vには、世界最速の反応を誇るサスペンション技術であるマグネティック・ライド・コントロール(以下、MRC)が採用されている。MRCは機械的なバルブではなく、電磁を利用して減衰力を調整するため、レスポンスタイムが飛躍的に向上する。4輪に搭載された電子センサーが1000分の1秒単位で路面の状況を読み込み、コンスタントに減衰力を調整するため、車体の動きに対して事実上瞬時に、かつ極めて正確なコントロールを行う。MRCはハイパフォーマンス・セダンには特に有効な機能であり、ハードなコーナリング時や加速およびブレーキング時、その他ダイナミックな操作を行う際に抜群の安定性を発揮する。

MRCはキャデラックSTSパフォーマンス・セダンに初採用されて以来、シボレー・コルベットやヨーロッパの一流スポーツカーをはじめ、世界トップクラスのモデルに搭載されてきた。

ハイパフォーマンス・セダンに期待される正確なコントロール性能を実現するのが、CTS-Vに搭載されるパフォーマンス・トラクション・マネジメントシステムである。モータースポーツで得たノウハウをフィードバックして開発したこの技術は、先進のエレクトロニクスを用いてエンジントルクを制御し、加速時に最適なトラクションをもたらす。とくに発進時の加速やコーナリング中などにパフォーマンス・トラクション・マネジメントがトルク配分を制御し、最適な加速性能を得ることができる。

パフォーマンス・トラクション・マネジメント(PTM)にも、キャデラックが独自開発したスタビリトラックのような車両安定性制御プログラムと同様の電子制御システムが採用されているが、その中身は若干異なる。スタビリトラックは車輪の空転をモニタリング・制御して車両を停止あるいは減速するアシストを行うものだが、PTMの場合、タイヤのグリップ力に合わせてトルク配分を瞬時に制御し、最大の加速性能を引き出す。

さらにCTS-Vには、ブレンボとミシュランという高性能テクノロジーで定評のある企業2社と共同で開発した先進のブレーキシステムおよびタイヤ&ホイールを装備する。ブレンボ社製ブレーキは4輪すべてに採用され、前輪にはパワフルな6ピストンキャリパー、後輪には4ピストンキャリパーを装着。一方、ミシュランはキャデラックのエンジニアと連携して、新型CTS-V専用タイヤである「パイロット・スポーツ2」および専用19インチホイールを開発した。


新型CTS-Vは、新設計の6.2リッター(LSA)スーパーチャージャー付V8エンジンを搭載。最高出力558ps(410kW)、最大トルク745Nm(76.0kg・m)「推定値」を発生する。また、装着するイートン社製第6世代スーパーチャージャーは、スーパーチャージャーエンジン特有のメカニカルノイズを最小限に抑え、吸気温をきめ細かく管理するなど、最適なパフォーマンスが得られるようにコントロールされている。

トランスミッションは6速マニュアルと、ステアリングホイールにパドルシフトが付いた6速オートマチックの2種類を用意。CTS-Vでは、オートマチック仕様の設定は初となる。

個性が際立つデザインエレメント
高い評価を受けているキャデラックならではのデザインランゲージは、新型CTS-Vのエクステリア、インテリアの随所にもみてとれる。VシリーズにはCTSセダンで人気を博したキャビンの要素を全面的に採用したうえで、さらに個性的なアクセントをプラスしている。

Vシリーズでは、レカロ社製シートを採用。ドライビングスピリットを満たす優れたサポート性能に加え、ラグジュアリーで個性的なインテリアを演出している。新設計となる14ウェイ・アジャスタブルシートの座面および背もたれには、エアランバーサポート機能が内蔵されている。

また、ステアリングホイール、シート、シフトレバーには新たにスウェード調のミクロファイバー素材を採用。スウェードらしいソフトな感触と高級感はそのままに、手入れの難しさや湿気に弱いといった従来のスウェード素材の欠点をカバーしている。ステアリングホイールやシート内側、シフトレバーに生かされたこれらのアクセントが、エレガントな手触りと共に、ハイパフォーマンスなドライビングを提供する。


一体型のセンタースタックをはじめ、センターコンソールやドアトリムには、新開発のオブシディアン(黒曜石)素材を採用。CTS全モデルと同様、Vシリーズのインストルメントパネルやドアトリム、センターコンソールにもハンドステッチが施されている。同様に、40GBのハードディスクドライブ、ポップアップ機能の付いた最新ナビゲーションシステム、BOSE社製デジタルサラウンド・オーディオシステムなど、先進のインフォテイメント機能が搭載されるほか、ブルートゥースも生産ラインでの装着となる。

新型CTS-Vのエクステリアからは、スタンダードカーとしての自己主張と優雅さが強調され、この車に秘められた卓越した高性能を感じ取ることができる。スーパーチャージャーエンジンを包み込むように隆起したエンジンフード、新設計のフロントおよびリアフェイシアなどが、ハイパフォーマンスバージョンのVシリーズであることをアピールする。

Vシリーズの第一弾モデルとなったCTS-Vは、2004年に初導入され、2007年モデルまで北米を中心に販売されてきた。2006年には、スーパーチャージャー搭載のSTS-VおよびXLR-Vが加わり、0-60km/h加速をわずか5秒で達成するなど、あらゆるパフォーマンスにおいて一歩上をいくラグジュアリー感漂う無敵トリオが誕生したのである。


キャデラック新型CTS-Vが目指したのはハイパワーがもたらす洗練した走り

卓越したパフォーマンスに妥協のない洗練された走り、そして独自の6.2リッターV8スーパーチャージドエンジンを組み合わせた新型キャデラックCTS-Vは、世界トップクラスのハイパフォーマンスセダンとして、大きな存在感を放つ。

最高出力558ps(410kW)、最大トルク745Nm(76.0kg・m)「共に推定値」は、2008年4月上旬に最終的なSAE認証を取得する予定。新型CTS-Vに搭載されるこの新設計LSAエンジンは、キャデラックの長い歴史の中で、最もパワフルなエンジンとなる。LSAエンジンは、GMの伝説的なスモールブロックであるV8をベースとし、インタークーラー付きスーパーチャージャー、高耐熱性アルミ合金製シリンダーヘッドなど、パワフルかつ静粛性に優れたパワーユニットとしての機能が数多く搭載されている。

キャデラックのゼネラルマネージャー、ジム・テイラーは、「ユーザーがキャデラックに期待する品質を維持するうえで、高性能エンジンが果たす役割の大きさをエンジニアたちは開発当初から認識していた。スーパーチャージャーを搭載したLSAエンジンは卓越したエンジンパワーばかりではなく、洗練された走りや静粛性をも両立した優れたユニットである。」と説明する。

パフォーマンスとドライバビリティの理想的なバランスを追求するため、LSAにはスーパーチャージャーを含め、ノイズを軽減するための数多くの機能やコンポーネントが盛り込まれた。とくにスーパーチャージャーにおいては、新設計となる4ローブローターを採用したことで、静粛性が向上した。

LSAエンジンに組み合わされるのは2種類の6速トランスミッションである。ひとつは、新開発となるトレメック社製デュアル・ディスククラッチを採用した6速マニュアル・トランスミッション。もうひとつは、CTS-Vとしては初のオートマチック仕様となる、パドルシフト・コントロール付6速オートマチック・トランスミッションである。いずれのトランスミッションも、エンジンが持つハイパワーを最大限に引き出しながら、洗練された滑らかな走りを実現する。

スーパーチャージャーのハイパワーと卓越した洗練性
画期的なハイパワーを生み出すLSAエンジンのイートン社製第6世代スーパーチャージャーは、低速から高速まで幅広いパワーバンドを実現。低速域では力強いトルクを、そして一般的にスーパーチャージャーが不得意とする高回転域でも卓越したパワーを発揮することが特徴である。


アシスタント・チーフエンジニアのロン・ミーガンは、「スーパーチャージャーの構成部品を新たに設計して採用した。これにより、さらに幅広い回転域で効果を発揮し、あらゆる回転域においてフラットなパワーバンドをエンジンに提供することができる。また、低速から高速走行においても、瞬時に強力かつ持続的なパワーフィーリングを実現する。」と語った。

LSAエンジンの驚異的なアウトプットを補完する数々の構成部品は、バランス良く組み合わされることで静粛性に優れ、洗練されたドライバビリティを提供する。主なアイテムは以下の通りである。
・ バランスに優れた軽量エンジンユニット
・ シリコン合金製ピストン
・ ローリフト・ローオーバーラップ・カムシャフト
・ センターフィード型フューエルシステム
・ アコースティック・エンジンカバー
ミーガンは、「LSAエンジンに4ローブローターを採用したことで、スーパーチャージャー特有の金属音は大幅に低減した。」と説明する。

トランスミッション
先代のCTS-Vに採用された6速マニュアル・トランスミッションをベースとした、新開発のトランスミッションは、LSAエンジンの強力なトルクに合わせてアップグレードされ、デュアル・ディスククラッチシステムの採用により、シフトフィールも向上した。

ツインディスク形式のクラッチは、卓越したパワーと確かなシフトフィールをもたらす。これは、径を小さくしたディスクを2枚使用することで、大口径ディスク1枚よりも慣性モーメントを減少させることができるためである。また、先代CTS-Vと同様、デュアルマス・フライホイールが採用され、滑らかで不快な振動音のないパフォーマンスを実現する。


新設計オートマチック・トランスミッションとして登場するのが、GMの 6速オートマチック・トランスミッションである。このユニットには、ドライバーがコラムシフトのボタンひとつでシフトアップとシフトダウンを手動で選択できる、「タップアップ/タップダウン」機能が付いており、ほかにもシフトポイントなど走行条件に応じて選択できるセレクトモードが装備される。


新型キャデラックCTS-V 洗練された走りを実現する先進技術の数々

新型CTS-Vのスタイリングからは、558ps(410kW)「推定値」というキャデラックシリーズ史上最高のパフォーマンスを持つに相応しいデザインを見て取ることができる。この個性的なスタイリングと、称賛に値するエンジンパフォーマンスの背景には、一流のラグジュアリー性とハイレベルな走りを実現するべく開発された一連の先進技術がある。

キャデラックのゼネラルマネージャー、ジム・テイラーは、「CTS-Vの使命は、極めて鋭い選択眼を持ち、ラグジュアリーパフォーマンスカーをこよなく愛するエンスージアストたちを魅了することである。そのためには、トップレベルのスポーツカーであるだけでなく、一流ラグジュアリーセダンとしての佇まいやエレガントさも兼ね備えた、総合的にエクセレントなモデルであることが要求される。」と語る。

CTS-Vを洗練されたハイパフォーマンスカーに仕立てあげたのは、マグネティック・ライド・コントロールやレーシングマシンを彷彿とさせるパフォーマンス・トラクション・マネジメントプログラムのほか、最新のブレンボ社製ブレーキといった先進技術の数々である。各方面で称賛を浴びたCTSセダンや先代Vシリーズを手がけた開発チームが、ドイツの名門ニュルブルクリンクサーキットをはじめ、全米やヨーロッパ各地のロードコースやサーキットなど、世界で最も苛酷を極める環境の中において、きめ細かなチューニングを実施し、入念に作り上げた。

世界最速反応のサスペンション
改良された新型CTS-Vのシャシーは、世界最速の反応を誇るサスペンション技術、マグネティック・ライド・コントロール(MRC)が採用されている。MRCは機械的なバルブではなく、電磁で制御するショックアブソーバーを利用する。ダンパーには、電磁電荷に反応する細かな鉄粒子が浮遊する磁性反応流体を使用しており、磁荷が発生すると1000分の1秒単位で粒子が繊維状に整列することで、常に路面の状況に見合った適切な減衰力を得ることができる。

また、マグネティック・ライドには「ツアー」「スポーツ」と2種類のモードを設定。ドライバーの要求に応じてサスペンションの硬さをコントロールすることができる。

マグネティック・ライド・コントロールはGMが他社に先駆けて開発した技術であり、研究に研究を重ねたこのシステムは世界でも一握りのハイエンドモデルにしか搭載されていない。ダンパーの中に隠された磁性流体という先端技術は、自動車以外にも人工義肢といった医療器具にも応用されている。

正確なパワーとコントロール性能
CTS-Vのような高性能モデルには、そのパワーを確実に生かすための確かな技術が求められる。そのためキャデラックでは、これまでシビアな技術が要求されるモータースポーツで培ったノウハウを市販車へとフィードバックしてきた。そうした技術のひとつである新開発パフォーマンス・トラクション・マネジメントシステムは、スピード・ワールドチャレンジGTシリーズを過去2度も制したレーシングマシンに搭載されたシステムをベースにしたものである。

パフォーマンス・トラクション・マネジメントは、常にタイヤのグリップ力に合わせてエンジントルクを瞬時に制御し、最大の加速性能を引き出す。コーナーを抜けるような状況下においても、トラクションを失うことなく、スロットル圧を維持することができる。パフォーマンス・トラクション・マネジメントは、電子制御システムを用いてトルクを制御し、急加速時など、ドライバーがより多くのパワーを要求する際に最大の加速とトラクション性能をもたらす。そして車両安定性制御プログラムが、車輪の空転を抑えることに重点を置く一方、パフォーマンス・トラクション・マネジメントはトルク配分を制御することにより、加速性能を向上させて最適な発進性能を提供する。つまり、タイヤのグリップ力に合わせてトルクを瞬時に制御し、最大の加速性能を引き出すのである。

キャデラックは、モータースポーツの世界で高い評価をえているブレンボ社に注目。新型CTS-Vにブレンボ社の技術を採り入れることで、高性能ブレーキシステムを開発した。フロントには6ピストンキャリパー、リアには4ピストンキャリパーを装着したことで卓越した制動力を得た。また、穴あき加工を施したスロットローターは初期制動力を高めると同時に、耐熱性にも優れておりフェード現象の抑制に大きく貢献する。


新型キャデラックCTS-V仕様(暫定値)

■概要
モデル 2009年モデル キャデラックCTS-V
ボディスタイル/駆動方式 4ドアハイパフォーマンス・ラグジュアリーセダン/後輪駆動
構造 一体溶接構造スチールボディ、直接取付フロントクレードル、ラバー分離型独立マルチリンク・リアサスペンション
製造工場 ランシング・グランドリバー工場(ミシガン州ランシング)

■エンジン
型式 V8 6.2リッター・スーパーチャージャー(LSA)
総排気量(cc) 6,162
ボア×ストローク(mm) 103.25 x 3.62 / 92 mm
ブロック材質 鋳造アルミニウム
シリンダーヘッド材質 鋳造アルミニウム

スーパーチャージャー
シングルブリック・インタークーラー付、1.9リッター・4ローブローター式
燃料供給装置
センターフィード(SFI:シーケンシャル・フュエル・インジェクション)
点火装置
ダイレクトイグニッションコイル、デュアルプラチナチップスパークプラグ
圧縮比 9.0:1
最高出力 (ps / kW @ rpm)    558 / 410 @ 6,200(推定)
最大トルク(Nm / kg・m @rpm) 745 / 76.0 @ 6,200(推定)

■トランスミッション
型式 6速マニュアル・トランスミッション 電子制御6速オートマチック・トランスミッション
ギア比(:1)
第1速 2.66 4.02
第2速 1.78 2.36
第3速 1.30 1.53
第4速 1.00 1.15
第5速 0.80 0.85
第6速 0.63 0.67
後退 2.90 3.06
最終減速比 3.73 3.73

■シャシー/サスペンション
サスペンション(前)
独立式SLA(ショート&ロングアーム)、
中空スタビライザー・バー(29mm)、
電磁制御式ショックアブソーバー付マグネティック・ライド・コントロール
サスペンション(後)
独立式SLA(ショート&ロングアーム)、
ソリッドスタビライザー・バー(24mm)、
電磁制御式ショックアブソーバー付マグネティック・ライド・コントロール

タイヤ(前)255/40R19、Michelin PS2
タイヤ(後)285/35R19、Michelin PS2

ブレーキ ブレーキアシスト、
ダイナミック・リア・ブレーキ・プロポーション(DRP)システム
ローター(前) ベンチレーテッド、鋳鉄・アルミ製、380mm×32mm
ローター(後) ベンチレーテッド、373 mm×28 mm
キャリパー(前) アルミニウム製6ピストン
キャリパー(後) アルミニウム製4ピストン
ステアリング形式 パワーアシスト機構付ラック&ピニオン

その他特徴 標準装備:スタビリトラック(4チャンネル4モード)、トラクション制御、エンジンドラッグ制御
オプション装備:パフォーマンス・トラクション・マネジメント

■寸法
エクステリア
ホイールベース(mm) 2,880
全長(mm) 4,866
全幅(mm) 1,842
全高(mm) 1,472
トレッド(mm) 前:1,570
後:1,575
車両総重量(kg) マニュアル:1,905 (推定値)
オートマチック:1,950 (推定値)
重量配分(%) 前54:後46

以上、多数のリリースを一本にまとめてニュースより

いいもの感がこれほどまでに高いアメ車は、ここ20年はなかったと思います。スーチャーによるパワーアップだけは微妙ですがそれでも第6世代ということらしいし、いろんなポイントに先進テクノロジーがつぎ込まれています。特にいいクルマというのは人間との接点となる運転席がいいんです。乗って充実の一台になりそうです。期待します。(元3)


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