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日産自動車、新本社屋の起工式を実施
2007/01/13

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、13日、神奈川県横浜市のみなとみらい21地区の新本社屋建設計画地にて起工式を挙行した。


この新本社屋は、設計監修を株式会社谷口建築設計研究所、設計・監理を株式会社竹中工務店、施工を清水建設株式会社で行う。 なお、同社の新本社は、遅くとも2009年の10月までには移転する予定である。

新本社屋は、地上22階、地下2階、高さ99メートル、床面積は80,000m2となり、従業員約2,500人が勤務する予定である。
1階には、最新の市販車などの展示をはじめ、企業の情報発信や専用グッズの販売を行うショールームを配する。ショールームより吹き抜けた2階部分には、横浜駅からみなとみらい21地区を繋ぐペデストリアン・デッキが貫通し、一般の通勤、通学などに広く利用できる。


同社屋は、吹き抜けを設けオープンな雰囲気を作るとともに、縦のコミュニケーションにも配慮した効率的で快適なオフィス環境を実現する。また環境面においてもCO2排出量の削減及び省エネルギー化などに取り組み、CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)は、Sクラスを実現する予定である。


社長のカルロス ゴーンは、「新しい本社は日産にとって、グローバルな価値創造の中心となります。日産がグローバル企業として更なる成長を持続するための『グローバル本社』と位置づけます。このグローバル本社が、発祥地横浜そして神奈川の地域一体となって、成長できることを願って止みません。」と語った。


日産は、技術関連の拠点である日産テクニカルセンター(厚木市)内にあるデザインセンターを昨年リニューアルした。また、本年春には、日産テクニカルセンターに併設する先行技術開発センターを本格的に稼働させる予定である。更に、横浜市にある横浜工場(エンジン工場)、横須賀市にある追浜工場(車両生産工場)と併せ、2009年の本社移転により、同社と神奈川県の連携は益々深まり、神奈川県や横浜市の経済発展に、より一層貢献していくこととなる。


以上、プレスリリースより


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