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究極のスポーティング・ラグジュアリー ジャガー ニューXJの予約注文を開始
2009/08/17

2009年8月17日(月)より全国のジャガー正規販売店で

ジャガー・ランドローバー・ジャパン 株式会社( 本社: 東京都港区虎ノ門4-3-13神谷町セントラルプレイス10階、代表取締役社長: David Blume/デービッド・ブルーム)は、ジャガーのフラッグシップモデルであるニューXJの日本での販売予定価格を発表、あわせて同モデルの予約注文受付を8月17日(月)から全国のジャガー正規販売店を通じて開始します。尚、ニューXJの正式な発売開始は2010年3月を予定しています。


- ジャガー ニューXJ -

今回、6年ぶりのフルモデルチェンジが施されたニューXJはジャガーのブランド・フィロソフィーである「美しく、速いクルマ」を斬新かつスポーティーに体現したジャガーのフラッグシップモデルです。ニューXJは流線的でコンテンポラリーなスタイリングと、直感的操作性に優れたスポーティーな走行性能、そしてジャガー史上最上級の室内空間が融合された“究極のスポーティング・ラグジュアリーカー”であり、2009年7月9日に英国・ロンドンのサーチギャラリーで初披露されました。ラインナップは、「Luxury (ラグジュアリー)」、「Premium Luxury (プレミアム・ラグジュアリー)」、「Portfolio (ポートフォリオ)」に加え、ジャガー史上最強の375kw(510ps)/625Nmを発揮するスーパーチャージドエンジンとクラフトマンシップの贅を尽くしたインテリアや装備を備えた「Supersport (スーパースポーツ)」が加わり、より多くのお客様の好みに応じられる豊富な選択肢を用意しました。さらに「Portfolio (ポートフォリオ)」と「Supersport (スーパースポーツ)」にはスタンダードホイールベース(SWB)に加え、ロングホイールベース(LWB)を設定しました。

ニューXJの外観上の最大の特徴は、流線的でコンテンポラリーなスタイルです。細長いティアドロップ型のサイドウィンドウをデザインの中心とすることで、流れるようなシルエットを形成しました。空力学的にも優れ、空気抵抗係数は0.29Cdです。また、新たに採用されたパノラミックサンルーフは、車内の明るさやスペース感を劇的に高めるだけでなく、流れるようなルーフラインを出現させ、一歩先の未来を見据えたジャガーのデザインの方向性を強調しています。

ジャガー史上最も贅沢なインテリアは、包み込むようなアーチを描く個性的なデザインの中に、クラフトマンシップと数々の先進テクノロジーをちりばめており、単なる車の室内を最先端の生活空間と呼ぶべき車内環境に造り替えました。シート、インストルメントパネル、ドアトップ、センターコンソール、アームレストなど主要部位の表面には全てレザーを施しています。一方で先進のテクノロジーとして、計器類にジャガーで初めて「iTech」を採用しました。これは(1) スピードメーターやタコメーターを液晶画面で表示する12インチの高解像度バーチャルインストルメントパネルと、(2)ポータブルAV機器とワイヤレス/ 有線で接続可能なメディアハブ、(3)エアコン/HDDオーディオ&ナビゲーションシステムといった主要機能を直感的にコントロールできる8インチのフルカラーHDタッチスクリーンの3つで構成されています。この8インチのタッチスクリーンにはドライバーが車両情報やカーナビゲーションを見ている間でも、助手席の乗員はDVD映画やテレビ番組を楽しむことができる革新的なデュアルビュー技術が採用されています。さらに「ポートフォリオ」と「スーパースポーツ」にはプレミアムサウンドシステムとして、世界最高峰のBowers & Wilkins製1200Wサラウンドサウンドシステムが標準装備されています。
パワーユニットには、新型XKと同様、ジャガー史上最も先進的でパワフル、そして効率的なAJ-V8 Gen III 5.0リッターダイレクトインジェクションエンジンを搭載しています。ニューXJシリーズでは自然吸気エンジンと、2種類のスーパーチャージドエンジン(470PS/510PS)の合計3タイプのパワーユニットを用意しました。

ニューXJは「持続可能な(サスティナブル)モータリゼーション」にも新たなアプローチで臨んでいます。航空宇宙産業にヒントを得たジャガー独自のアルミニウムボディ技術を採用したXJは競合車より150kg以上の軽量化に成功しており、強度、洗練性、安全性能を向上すると同時に、走行性能、ハンドリング性能、そして経済性においても大幅な進歩を実現しています。またニューXJでは、車両の設計・製造段階から「車両のライフサイクル」というアプローチを取り入れ、環境面にも配慮しています。この考え方を基盤に、リサイクル原料を50%使用した軽量アルミニウム構造を実現したことで、ニューXJは、商品がライフサイクルの全期間に排出する温室効果ガスをCO2 排出量に換算したカーボン・フットプリントを最小限に抑えることに成功しました。再生アルミニウムを使っていないアルミボディシェルと比較した場合、車両 1台につき約3トンのCO2削減効果があります。

■モデルとエンジンタイプ
エンジンタイプ(AJ-V8 Gen III )
モデル名 5.0リッター V8
自然吸気型エンジン(385PS)
5.0リッター V8
スーパーチャージドエンジン
(470PS)
5.0リッター V8
スーパーチャージドエンジン
(510PS)
<スタンダードホイールベース(SWB)>
XJ Luxury
XJ Premium Luxury
XJ Portfolio
XJ Supersport
<ロングホイールベース(LWB)>
XJ Portfolio
XJ Supersport

■主要装備
 ・ジャガードライブセレクターTM
 ・アダプティブダイナミクス
 ・アクティブディファレンシャルコントロール(PortfolioとSupersportに標準装備)
 ・iTech
 ・HDデュアルビュータッチスクリーン(PortfolioとSupersportに標準装備)
 ・Bowers & Wilkins 1200Wプレミアムサラウンドサウンドシステム
(PortfolioとSupersportに標準装備)

ジャガーニューXJシリーズ 販売予定価格 (消費税込み)
※保険料、登録にともなう費用、消費税以外の税金、付属品、リサイクル料金は含みません。
※販売予定価格のため正式な販売価格は変更される場合があります。

■スタンダードホイールベース
XJ Luxury ¥10,000,000. (右・左ハンドル)
XJ Premium Luxury ¥11,500,000. (右・左ハンドル)
XJ Portfolio ¥13,200,000. (右・左ハンドル)
XJ Supersport ¥16,550,000. (右・左ハンドル)

■ロングホイールベース
XJ Portfolio ¥16,000,000. (右・左ハンドル)
XJ Supersport ¥17,550,000. (右・左ハンドル)

以上、News & PRより

いいんです、今度のXJ。クルマの進化を感じさせます。先代BMWの7シリーズが世界を仰天させたあの感じがこのXJに備わっています。こういうクルマにはあやかるべきいろんなものがあるはずです。本当にフォードと手が切れて良かったと思います。以下ダイジェスト画像。(元3)



- ジャガー ニューXJ -


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